状態を確認する

新品と中古

ピアノの購入を考えるとき、頭を悩ませるのが販売されている価格です。ピアノは簡単に購入できるようなものでなく高額な楽器です。本当はキズもないグレードの高い新品なピアノを買いたいが、予算オーバーしてしまうため中古で検討する人もいます。中古品だからといって音色が悪いというわけではないのです。きちんと中古楽器を専門に取り扱っている店舗であれば、買取後もクリーニングがされていて綺麗な状態を保持しているピアノも販売されていることはあります。また、購入する時はなるべく現品をみてメンテナンスがされているかチェックするようにしましょう。

現品を確認する時のポイント

現品のピアノを購入する時にみるべきポイントは、製造番号があるということです。製造番号はピアノの出生を知らせるものであり、部品の故障が出た時、年代を調べて探すことができるのです。次に確認するのが鍵盤の音です。全ての鍵盤を試弾してみて変な音がしないか確認するようにします。その時に、鍵盤が割れて違った音が出た場合は、その時にお店に修繕してくれるのか確認してみましょう。後はピアノの内部を確認します。万が一虫食いとか錆があったりすると、購入後のトラブルとなるので事前に確認するようにします。ピアノの購入を何度か経験ある人は、選択のポイントも分かると思いますが、初心者の人であれば、確認事項をメモにとり1つずつ確認していくようにしましょう。